こんにちは。ピックルマニア、運営者の「マサル」です。
東京を中心に日々進化を続ける日本のピックルボールシーンですが、2025年7月に東京のシンボルである東京タワーの屋上にオープンした「東京タワーピックルボールコート」も、新たな流行の発信地として定着してきました。
この記事では、東京タワーピックルボールコートが気になっているあなたへ、予約方法から詳しい料金体系、お得なクーポン情報、さらには実際に利用した人の口コミや評判まで、あらゆる情報を分かりやすく解説します。
さらに、「個人でも参加できるのか?」「パドルなどの用具レンタルはあるのか?」「シャワー施設の有無や迷わないアクセス方法」、そして「これから始める初心者向けの体験やスクール情報」「おすすめのウェアやシューズ」なんかについても触れていきます。
東京タワーでピックルボールデビューを果たしたい方は必見ですよ^^
【記事のポイント】
- 東京タワーピックルボールコートの詳しい料金体系と迷わない予約手順
- パドルレンタルやシャワーなど、行く前に知っておきたい気になる設備情報
- 港区在住・在職者向けのお得なクーポンや割引制度の有無
- コートへのアクセス方法と、屋外ならではの利用時の注意点
- 初心者が揃えておきたいおすすめのシューズやウェアの選び方
東京タワーピックルボールコートの基本情報
- 東京タワーまでのアクセス方法
- 運営母体のフレンドシップとは
- 気になる口コミや評判を調査
- ピックルボールの体験は可能か
- 個人で参加することはできる?
- 本格的に学べるスクールの有無
東京タワーまでのアクセス方法
東京タワーピックルボールコートは、東京タワーの商業施設「フットタウン」の屋上にあり、その最大の魅力の一つが、都心ならではのアクセスの良さです。
複数の鉄道路線が利用可能で、どの駅からも徒歩圏内のため、友人との待ち合わせや仕事帰りにも気軽に立ち寄ることができるのは、忙しい大人にとって嬉しいポイントですよね。
「どの駅から行くのが一番早いの?」と迷ってしまう方のために、最寄り駅からの具体的なルートと所要時間を以下にまとめました。
| 路線 | 最寄り駅 | 出口 | 徒歩時間 | 簡単なルート案内 |
|---|---|---|---|---|
| 都営大江戸線 | 赤羽橋駅 | 赤羽橋口 | 約5分 | 出口を出て桜田通りを東京タワー方面へ直進。最も分かりやすく迷いにくいおすすめのルートです。 |
| 都営三田線 | 御成門駅 | A1出口 | 約6分 | 日比谷通りを増上寺方面へ進み、お寺の境内を抜けるように歩くと近道になります。景観も楽しめますよ。 |
| 東京メトロ日比谷線 | 神谷町駅 | 1番出口 | 約7分 | 桜田通りを飯倉方面へ。坂を上る形になりますが、徐々に見えてくるタワーが目印になってテンションが上がります。 |
| 都営浅草線 | 大門駅 | A6出口 | 約10分 | 増上寺の大きな三解脱門を目指して歩き、境内を散策しながら向かうのも観光気分が味わえておすすめです。 |
| JR山手線・京浜東北線 | 浜松町駅 | 北口 | 約15分 | 世界貿易センタービルを横目に大門方面へ。少し距離はありますが、街並みを楽しみながら歩くウォーミングアップにぴったりです。 |
最寄り駅からの道のりを楽しんだら、コートへの最終アプローチです。まずは東京タワー正面入口から建物内(フットタウン)へ入ります。そして正面から見て左側にあるエレベーター2機のうち、いずれかを利用して屋上(RF)階へと向かってください。
エレベーターを降りると、そこには開放的な空間にコートが広がっています。コートサイドに設置された受付でチェックインを済ませれば、すぐにプレーを開始できる手軽さも魅力です。荷物を持って長距離を歩く必要がないのは助かりますね。
車でのアクセスと駐車場について
「荷物が多いから車で行きたい」という方の場合は、東京タワーの真下には約150台収容可能な有料駐車場があります。最初の1時間は600円、以降30分ごとに300円で利用可能です。
ただし、東京タワーは日本を代表する観光名所のため、週末や休日はかなりの混雑が予想されます。
満車の場合は周辺のコインパーキングを探すことになりますが、港区エリアは料金が割高になる傾向があるため、可能であれば電車やバスなどの公共交通機関でのご来場をおすすめします。
(参照:東京タワー公式サイト アクセス情報)
運営母体のフレンドシップとは
このユニークな東京タワーのコートを運営しているのは、「東京タワーピックルボールフレンドシップ実行委員会」という組織です。
この団体は単一の企業ではなく、それぞれ異なる分野でスポーツ事業のノウハウを持つ3つの企業が、ピックルボールの普及という共通の目的のために結集した共同事業体なんです。
実行委員会を構成する3社の強み
実行委員会は以下の個性豊かな3社で構成されており、それぞれの強みが施設の高いクオリティや魅力的なイベント運営に繋がっています。
- 株式会社アスロニア: トライアスロンのショップ運営やイベント企画、ウェブメディアなどを手掛ける、持久系スポーツのエキスパート企業です。アクティブに体を動かしたい層への力強い訴求力を持っています。
- 株式会社ティップネス: 全国に総合フィットネスクラブを展開する、フィットネス業界のリーディングカンパニーです。豊富な会員基盤と安全な施設運営のノウハウ、健康増進プログラムの開発力を持ち合わせており、初心者でも安心できる環境づくりが得意です。
- 株式会社YASU PROJECT: スポーツイベントのプロデュースやトップアスリートのマネジメントを行う専門家集団です。人々を惹きつけるエンターテインメント性の高いイベント企画力が大きな強みです。
このように、フィットネス、イベント企画、専門スポーツのプロフェッショナルが集結することで、単なる場所貸し・コートの貸し出しに留まらない、質の高いサービスやワクワクするようなイベントの展開が期待されます。
特にティップネスは、ピックルボールを「人と人との交流を促すコミュニケーションスポーツ」として高く評価しており、施設の運営に留まらず、企業向けの健康経営支援プログラムや、自治体向けの健康イベントへの活用も視野に入れているとのことです。
この東京タワーのコートは、まさにこれからの日本のピックルボール文化を牽引していく、戦略的拠点と言えるでしょう。
気になる口コミや評判を調査
2025年7月の常設オープン以来、新しいもの好きのインフルエンサーやスポーツ愛好家たちが続々と訪れており、SNS(InstagramやX)やブログなどでその評判が急速に広がりつつあります。
ポジティブな口コミ・高評価のポイント
実際にプレーした利用者の声として圧倒的に多いのが、「東京タワーを真下から見上げながらプレーできる唯一無二のロケーション」に対する感動の声です。
昼間は抜けるような青空と真っ赤な鉄骨のコントラストが美しく、夜はオレンジ色にライトアップされた幻想的なタワーを背景にプレーできます。
そのため、「とにかく最高の写真が撮れる」「プレーするだけで気分が爆上がりする」といった、ロケーションを絶賛する口コミが目立ちます。
また、都心の一等地にありながら、仕事終わりでも気軽に立ち寄れるアクセスの良さも高く評価されているポイントです。
非日常的な空間でのプレーは、普段の体育館での練習とは一味違った特別な体験になるでしょう。友人同士の集まりやチームの記念イベント、親睦会などで利用するのもすごく楽しそうですね。
気になる点・事前に知っておきたい注意点
一方で、利用を検討する上で知っておくべき注意点もいくつか挙がっています。後悔しないために、ネガティブな意見や注意喚起もしっかりチェックしておきましょう。
最も多い声が設備に関するもので、専用の更衣室やシャワールームが完備されていない点は、特に女性やプレー後に食事などの予定がある方にとっては重要な判断基準になります。
また、屋上施設ならではのデメリットとして、天候の影響を直接受けることが挙げられます。
- 日差しと暑さ対策: 夏場は日差しを遮る屋根がほとんどなく、特に日中はコートからの照り返しも強烈です。熱中症対策として、帽子やスポーツサングラス、こまめな塗り直しができる日焼け止め、十分な飲み物の準備が必須です。
- 風の影響: 屋上は周囲のビル風が吹き抜けることがあります。穴の開いた軽いプラスチック製のボールを使用するピックルボールでは、風が強い日はボールの軌道が変化し、プレーに影響が出ることがあります。これを「屋外スポーツならではの醍醐味」と捉えるか、プレーしにくいと感じるかは意見が分かれるところかもしれません。
これらのポイントを事前に理解し、しっかりと対策アイテムを準備しておくことで、当日は余計なストレスなく快適にプレーを楽しむことができるはずです。
ピックルボールの体験は可能か
「ピックルボールに興味はあるけど、まだ実際にプレーしたことがない」「まずは一度お試しで体験してみたい」という初心者の方にとって、参加のしやすさは気になるところでしょう。
東京タワーピックルボールコートでは、グループでコートを時間借りする「面貸し」のほかにも、一人でも気軽に参加できる「オープンプレイ」のプログラム枠が用意されています。
仲間を4人集めなくても自分一人で申し込んで参加できる非常に便利なシステムですが、注意点としては、オープンプレイは様々なレベルの人が集まって一緒にゲームを楽しむ形式のため、参加者全員が初心者というわけではありません。
初心者がオープンプレイを楽しむためのコツ
ピックルボールは、一般財団法人ピックルボール日本連盟でも紹介している通り、老若男女問わず非常に始めやすいスポーツです。テニスのような難しいフォームは不要で、短時間の練習ですぐに打ち合えるようになります。
しかし、オープンプレイは一般的にゲーム形式で進行するため、ラケットの握り方やルールが全く分からない状態での参加は、少しハードルが高いかもしれません。
そのため、自分がルールも分からない完全な初心者という場合は、まずは事前にピックルマニアやYouTubeなどで基本的なルールやスコアの数え方を予習してからオープンプレイに参加するか、最初は友人や家族と「面貸し」で周りを気にせずワイワイ体験してみるのがおすすめです。
こちらの運営母体にはフィットネスクラブ大手のティップネスも参画しているため、今後はインストラクター付きの初心者向けクリニックや体験イベントなどがさらに拡充される可能性もあるので、それもまた非常に楽しみですね。
個人で参加することはできる?
「初心者ではないけど、毎回仲間を4人集めるのが難しくて…」という方こそ、上述したオープンプレイを積極的に利用したいところです。
当日そこに集まった他のプレーヤーと一緒にゲームを楽しむスタイルのプログラムで、フットサルで言う「個サル」のような感覚で気軽に参加できるのは大きな魅力です。
オープンプレイなら仲間を集める負担が一切ありませんし、「自分の腕を試してみたい」「色々な人と交流しながら楽しく打ちたい」という人にも最高の環境です!
初対面でもすぐに打ち解けられるのがピックルボールの素晴らしいところなんですよね^^
オープンプレイの開催日時や枠数は時期によって変動することがあるため、予約システムのオープンプレイのスケジュールを事前に確認して予約を行いましょう。
「仲間と一緒にプライベートで楽しみたいなら面貸し」「1人で思い立ったときにサクッと遊びたいならオープンプレイ」と、自分のスタイルに合わせて使い分けられるのが、東京タワーピックルボールコートの魅力のひとつですね。
本格的に学べるスクールの有無
ピックルボールをはじめてみて、その爽快感や奥深い戦術の魅力にハマり「もっと上手くなりたい」「基本からしっかり教わりたい」と感じる方も少なくありません。
2025年のオープン当初はグループ向けのコートレンタルがメインでしたが、2026年現在、東京タワーピックルボールコートではプロや連盟公認の指導者から直接教わることができる「初心者向けレッスン」が定期的に開催されるようになっています。
例えば、一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJF)が主催するレッスンでは、3名〜10名の少人数制が採用されており、初めてラケット(パドル)を握る人でも、パドルの持ち方から基本的なルール、打ち方のコツまで、経験豊富なインストラクターが丁寧に指導してくれるので安心です。
参加費用は1回あたりPJF会員で3,500円、非会員で5,000円(いずれもコート使用料込み)となっており、高額な入会金を払ってスクールに通わなくても、単発で質の高い指導を受けられるのが大きな魅力です。
ピックルボールは発祥の地アメリカを筆頭に世界各国でプレーヤー数が爆発的に増加しており、その波は確実に日本にも押し寄せています。
実際に、日経トレンディの「2025年ヒット予測」にランクインしたのを皮切りに、テレビや雑誌といったメディアからの注目度も急上昇し、日本でも今まさに競技人口が拡大している真っ最中です。
このような背景から、日本全国で指導者の育成も急ピッチで進んでおり、東京タワーのような絶好のロケーションで基礎から楽しく学べる環境がしっかりと整いつつあります。
レッスンの開催スケジュールは予約サイトや連盟公式サイトで随時更新されているので、基礎からしっかり身につけたい方はぜひこまめにチェックしてみてくださいね^^
東京タワーピックルボールコートの利用ガイド
- コートの予約方法と手順
- 利用料金とクーポン情報
- パドルのレンタルサービス詳細
- 更衣室やシャワー設備について
- 東京タワーピックルボールコートの活用法について総括
コートの予約方法と手順
東京タワーピックルボールコートでプレーするには、事前のオンライン予約が必須となります。当日ふらっと立ち寄っても空きがなければプレーできないのでご注意ください。
予約プロセス自体は非常にシンプルで、スマートフォンやPCから数分で完了します。
予約から利用当日までの流れ
予約は以下のステップで進めます。初めて利用する際は無料の会員登録が必要になる場合があるので、少し時間に余裕を持って手続きしましょう。
- 予約サイトへアクセスする
予約は公式の専用予約サイト「PICKLEBALL FRIENDSHIP」または、国内最大級のスポーツイベントプラットフォームである「イー・モシコム」から行います。どちらのサイトからでも希望の日時で予約可能です。 - 希望の日時とコートを選択する
サイト上に表示されるカレンダーから、利用したい日付と時間枠(1時間単位)を選択します。空き状況はリアルタイムで「○」「×」「残りわずか」のように更新されるため、一目で確認できます。 - 利用者情報を入力する
予約代表者の氏名、メールアドレス、電話番号などの必須項目を正確に入力します。グループで利用する場合でも、全員の情報を入れる必要はなく、代表者一人の情報で予約できます。 - オンラインで決済を完了する
支払い方法は、現地での現金払いではなくクレジットカードによる事前決済が基本となります。決済手続きが完了すると、登録したメールアドレスに予約確定通知が届きます。このメールは利用当日の受付で提示を求められることがあるため、当日まで大切に保管(またはスクリーンショットを保存)してください。 - 利用当日に受付でチェックイン
予約した日時にコートへ直接向かい、コートサイドにある受付で予約者名(または予約完了画面)を伝えてチェックインします。遅刻するとその分プレー時間が短くなってしまうので、5分前行動を心がけましょう。
予約に関する重要事項:キャンセルポリシー
東京タワーピックルボールコートでは、キャンセルポリシーとして、予約日時の3日前、深夜0:00以降のキャンセルについては、100%のキャンセル料が発生するというルールになっています。
降雨などの不可抗力による中止の場合は免除されますが、基本的には上記ルールが適用されますので、しっかりと認識、同意の上で予約を確定させるようにしましょう。
利用料金とクーポン情報
東京タワーピックルボールコートの利用料金は、一般的なフットサルコートやテニスコートなど多くのスポーツ施設と同様に、利用する曜日や時間帯によって異なる価格設定がされており、夜間(ナイター)や週末は人気が集中するため料金が割高になる傾向があります。
参加メンバーの予算や都合に応じて、賢くプレー時間を計画するのがおすすめです。
基本料金体系(1面/1時間あたり)
| 曜日 | 時間帯 | 料金(税込) | 4名利用時の1人あたり料金 | 8名利用時の1人あたり料金 |
|---|---|---|---|---|
| 平日 | 10:00~18:00 18:00~21:00 |
8,400円 12,600円 |
2,100円 3,150円 |
1,050円 1,575円 |
| 土日祝 | 10:00~21:00 | 12,600円 | 3,150円 | 1,575円 |
※掲載している料金は2026年8月現在のものです。料金は改定される可能性もあるため、最新の正確な料金は必ず予約時に公式サイト上でご確認ください。なお、1コートあたりの定員は最大8名までとなっています。
お得なクーポン情報もチェック!
2026年7月現在、誰でも利用できる常設クーポンの配布は確認できませんでしたが、過去のオープン記念期間中(2025年7月〜8月)には、港区在住・在職者を対象とした非常にお得な割引クーポンが発行された実績があります。
東京タワーピックルボールコートは、2026年7月でついにオープン1周年を迎え、この記念すべき節目や、多くの方が動き出す夏休みシーズンに合わせて、今後も「周年記念キャンペーン」や「サマーイベント」といった、地域住民や特定の利用者層を対象とした魅力的な割引企画が実施される可能性も考えられます。
「少しでもお得にプレーしたい!」という方は、コートを予約する前に公式サイトのお知らせ欄を確認したり、公式SNSアカウントも事前にフォローしておくことで、突発的なキャンペーン情報やお得なクーポンを見逃さずにキャッチできるはずですよ。
パドルのレンタルサービス詳細
ピックルボールをプレーするためには、専用のパドル(ラケット)と、穴の開いた専用ボールが不可欠です。特に初心者の場合、「最初から買うのはハードルが高いから、まずはレンタルで試してみたい」と考えるのが自然でしょう。
東京タワーピックルボールコートの用具レンタルに関しては、公式サイト内に「パドル・ボールは無料貸し出ししておりますので、レンタル希望の際は受付までお申し付けください。」と記載されています。
つまり、コートを予約するだけでパドルとボールは無料で借りることができるので、重い用具を持ち運ぶ必要はありません。
当日は、動きやすいスポーツウェアと、走りやすいシューズ(できればテニスシューズなどの横の動きに強いもの)を持参するだけで、問題なくプレーを満喫できます。
一度体験してみて「楽しい!これからも継続的に楽しみたい」と感じた方は、デザインやグリップの太さなどを自分好みに選べる、自分専用の「マイパドル」の購入を検討してみるのも、モチベーションやレベルアップに繋がるのでおすすめです。
【関連記事】
更衣室やシャワー設備について
思い切りスポーツを楽しんで汗を流した後、シャワーでサッパリしてリフレッシュできるかどうかは、施設選びの大切な要素ですよね。
特に、プレー後に周辺のカフェで食事を楽しんだり、買い物などの予定を入れたい場合は、シャワーの有無が非常に重要になるでしょう。
結論から言うと、現在のところ東京タワーピックルボールコートには、プレーヤー専用の更衣室およびシャワールームは設置されていません。
この点は、利用する上で最も注意すべきポイントの一つです。「行ってから気づいて困った…」とならないようにしてください。
都心の一等地にあり、東京タワーの屋上という特別なロケーションの施設であるため、水回りなどの設備が限定的になってしまうのは致し方ない側面もあります。ご利用の際は以下の点を工夫して、プレー後も快適に過ごせるようにしっかり準備しておきましょう。
プレー前後に役立つ持ち物・準備リスト
- 着替えの工夫: 専用の更衣室がないため、プレーウェアへの着替えは東京タワーフットタウン内の一般トイレを利用することになります。休日は混雑する時間帯もあるため、マナーを守って素早く済ませましょう。最初からアウターの下に着替えやすいスポーツウェアを着て訪れるのがおすすめです。
- 汗対策グッズの持参: シャワーが浴びられないため、大判の汗拭きシートや制汗スプレー、冷却スプレーなどを持参しましょう。大きめのフェイスタオルやバスタオルもあると重宝しますよ。
- 着替えポンチョの活用: サーフィンなどのマリンスポーツでよく使われる、頭からすっぽり羽織るだけで着替えができるタオル地のポンチョがあれば、トイレの個室内でも周りを気にせずスムーズに着替えができます。
- 十分な水分補給: コート付近に自動販売機はありますが、特に夏場は売り切れることも想定して、多めにスポーツドリンク等を持参すると安心です。建物内のコンビニやフードコートももちろん利用可能なので、前もって買っておくのも手です。
このように、シャワーや更衣室がないということを前提としてしっかりと準備を整えておくことで、プレー後の不快感を最小限に抑え、東京タワーでの特別な体験を心ゆくまで楽しむことができるはずですよ。
東京タワーピックルボールコートの活用法について総括
新しく東京屈指のランドマークスポーツ施設として誕生した「東京タワーピックルボールコート」について、アクセスなどの基本情報から、予約方法、利用時の注意点、そして初心者に向けたアドバイスまで詳しく解説しました。
最後に、この記事の重要なポイントをまとめましたので、予約前にもう一度振り返りましょう。
- 東京タワーの屋上という、写真映え間違いなしの唯一無二のロケーションでプレーが可能
- 運営はスポーツ事業に精通したプロ集団である3社(フレンドシップ実行委員会)
- 都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩約5分と、仕事帰りでも通いやすいアクセス抜群の立地
- 利用は完全予約制!当日飛び込みは不可なので、公式サイトから事前にオンライン手続きを完了させる
- 料金体系は利用する曜日や時間帯(平日昼間がお得)によって変動する
- 予約はコート単位の「面貸し」と、一人で参加できる「オープンプレイ」プログラムがある
- パドルやボールのレンタルは無料で行っているため、手ぶら(ウェアとシューズのみ)で参加できる
- 専用の更衣室やシャワー設備はないため、着替えやすい服装で行き、汗拭きシートなどの対策グッズを持参すること
- 最新のイベントやキャンペーン情報は、公式サイトや公式SNSをこまめにチェックすることが重要
- 口コミでは、他にはないロケーションや特別感が高く評価されており、満足度は非常に高い
- 一方で、屋上施設特有の「風や日差し」といった天候の影響や、設備のシンプルさは事前に知っておくべき注意点
- 東京の中心で、今世界的に人気が急上昇しているアーバンスポーツを体験できるチャンス!
準備さえしっかりできれば、これほど特別感のあるコートは他にはなかなかありません。ぜひ、友人や家族を誘って、東京タワーでのピックルボールデビューを楽しんでくださいね^^
【関連】








